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ENTERTAINMENT GROUP

ECHO ENTERTAINMENT  Leader

竹口 元法 Motonori TAKEGUCHI
1987年2月17日 大阪府出身。現在は北海道在住。
1998年、小学生時代にミュージカルを観劇、以来、オリジナル・ミュージカルの制作を夢見る。
2017年よりSNS活動開始。(歌ってみた、SHOWROOM配信等)
2017年3月 動画配信サイトにてオリジナルひとり芝居「ACT-STAGE ひとりの男の信念」を演じる。
2017年12月 "ECHO ENTERTAINMENT"始動。
2019年5月 ソロミュージカル『ACT-STAGE/THE SEQUEL』をプレ実施。

2021年には自身のプロデュースによる"Awakens Project"を始動。

尊敬する人は植草克秀さん、大野恵さん、そしてハリソン・フォード。

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Motonori TAKEGUCHI

Q & A

★Q.好きな食べ物は?

A.お寿司と551の豚まん。551はやっぱり大阪の名物ですからね。あれは大阪の誇り、ずっとそう思って生きて来てますよ(笑)。お寿司は昔から好きだったんですけど、北海道に来て北海道の回転寿司に入った時にビックリしましてね。ネタが大きく切ってあるんだなぁと思って。そういう意味では大阪と北海道の違いっていうのを知れたのも移住して面白かったこと。

★Q.好きな言葉は?

A.「笑顔」

★Q.好きな映画ベスト3は?

A.シリーズモノ含んじゃってもいいですか?(笑) 『スター・ウォーズ』シリーズ(全作品DVD・Blu-rayを所有!)、『踊る大捜査線』シリーズ、『ウエスト・サイド物語』

★Q.好きな歌ベスト3は?

A.『湾岸スキーヤー(少年隊)』、『secret base~君がくれたもの~(ZONE)』、『恋にやぶれた花火の後に(織田裕二)』

★Q.では、今この時にオススメしたい曲は!?

A.さっきの3曲は別として考えていいんだよね? 今の気持ちなら『夜に駆ける(YOASOBI)』だね!

★Q.では少しマジメな質問に移ります。(「いや、マジメやなかったんか!」とツッコミ) これからECHO ENTERTAINMENTをどう動かしていきたいか…と考えていますか?

A.急加速でなくとも、1年1年、1歩ずつでも前へ前へ進めていきたいですよね。今はSNSだったり、動画だったり、配信だったり…と手段は沢山あると思うんですよ。それをどう活かしていけるのかっていうのが課題だったりするのかなって。 例え生の舞台を実現できたとしても、こういうご時世なので無理に来て下さいなんて事も言えない。去年から今年にかけて本当に打撃を受けてきたと思います。でもその中で"出来ること"っていうのが必ずあると思っていて。配信なり動画なり、それが当たり前…という時代になってきつつあるけど、その"当たり前"の形というのを皆さんをビックリさせるような形で覆していきたい。それが目標のひとつでもありますね。

​★Q.【-Excellent Artist-】としてECHO公式サイトで紹介しているアーティストさんに対してはどんな思いがありますか?

A.睦美さんは実際には1度しかお会いしたことがないんですけど、去年、コロナの前に初めてお会いさせて頂いた時に凄く心の温かな方という印象が強く残ったんですよね。実際に目の前でステージも拝見させて頂いて、そのステージに真剣に向き合われる眼差し、眼力(めぢから)っていうのを覚えてるんですよ。"あ、俺いま凄いものを観てる…!"っていうドキドキも止まらなかった。"どうしてもっと早くに睦美さんとお会いしていなかったんだろう"と思いましたもん。これからもその背中を見てたいな…という気持ちは変わらないです。

羽音ちゃんは2年前にひとりステージ(2019年5月『ACT-STAGE  THE SEQUEL』プレ公演)をやった時にナレーションとして協力してくれて、そこに今も恩があるんですよ。『ACT-STAGE』っていうのはまだエピソード1を発表していない作品ですけど、でも自分の中では代表作にしていきたいっていう想いもある作品なんです。例え僕ひとりだけの、その時は参加者もごく少人数のプレイベント的な開催ではあったんですけど、それでも『ACT-STAGE』に一番最初に力を貸してくれた人なので。彼女さえ嫌がらなければ(笑)、"羽音"という永久欠番でお願いしたいかな…と。

葵さんはSNSでお知り合いになれた京都の方で音楽の話からお料理の話で盛り上がったり…と、仲良くさせていただいてる方で。実はまだ実際にはお会いしたことはないんですけど、せっかくお知り合いになったわけですし、何か自分に力になれることがないかと考えてご縁があってこのExcellent Artistに名を連ねて下さった方。ベースは一級品ですし、動画をアップされればいろんな方が食い入るんでしょうね、閲覧数などもすぐに伸びる方で。また、ツイキャス(Twit Casting)なども定期的に配信されていて、そこでの彼女の生配信も見モノです。

★Q.『ACT-STAGE』への思いは?

A.さっきも自分の代表作にしたいという事をお話しましたけど、どれだけ自分が年齢を重ねててもこの作品を発信していきたいなぁ…っていう気持ちは常にありますよ。もう…5年くらい書き続けてる作品で、そのキッカケは璃杏さんだったんだけど…まさかここまで話が膨れるとは思わなかったもん(笑)。スピンオフも何作書き溜めてるのかな…題材は手元に沢山あるので、このコロナが明けた時、いや、明けなくてもどこかで形にはしていきたい。

★Q.プロフィールに"尊敬している方"として植草克秀さん、大野恵さん、ハリソン・フォードさんとあります。その尊敬する方々に対する思いは…?

A.植草さんや少年隊さんの音楽やお芝居というのは自分が小学生の頃から常に自分の傍にありました。自分を振り返らせてくれる、思い出させてくれるアーティストというのがやっぱり僕にとっては少年隊なんです。"あのころ小学校のあの日、TVに映ってくれていてありがとう"と、偶然観たあの日の事に感謝しかない。特に植草さんのソロ曲がつらいときも傍にあって、その曲達が僕を乗り越えさせてくれた。植草さんって誰も嫌わないパーフェクトなアーティストじゃないですか。僕のエンタメ生活に植草さんは不可欠。昔、極貧生活をした時でも少年隊のDVDとCDだけは絶対に売らなかったもん(笑)。

大野さんは北海道に来てから朝の番組を観てると画面越しに目に飛び込んで来た方で。ちょうどその頃、北海道で楽しみを求めてた時期で。"どこかに面白いお店はないか?"とか、関西から来た身分としては少し寂しい時期だったのかもしれない。そんな時に大野アナのニュースを読む姿や番組の中で面白い事をされてる姿を見て、"大阪でも、全国ネットでも見たことのないアナウンサーやー!"と思って釘付けになって(笑)。"どこも行かんでもテレビで大野さん観れるからええかー"という不思議な自信にも繋がった(笑)。そこから寄席に立たれる時、ご自身の番組内で三枚目的な役を演じられてる時、原点のニュースを読んでる時。その全てがどれも美しく映られてて、表現者として本当に憧れていますね。

ハリソン・フォードは小学生時代からのヒーロー。一番最初にハリソンを観たのが『スター・ウォーズ』のエピソード4。子供心に凄くカッコよかったのが鮮明に残っててね、それもあってかスター・ウォーズは僕から手離せない作品になったんです。 彼がエピソード4で一気にスターダムにのし上がられたのが35歳の時。それまでは脇役中心の俳優さんだったみたいなんですけど、それ以降の活躍ぶりは半端なくてもう、主役ばっかりじゃないですか。それは彼が諦めなかったからなんだなと。どこかの監督さんかなんぞからイヤミを言われ続けても頑張って来られてたからですよね。だから僕も目標としては、こういったお仕事も35歳が限界かとメドとしてきました。ハリソンが花咲いた年齢まではやらせてくれ…と。でも今度会社を作るということになって、自分の中で年齢制限は排除することになりました。そうだ、ハリソンさまにも届くような何かを自分が創れればいいな!(笑)